旅の楽しみ方を模索 2
小樽からふたつ目に蘭島という駅があります。
この駅から南東3キロのところに、日本では最大最古といわれるストーンサークル・忍路環状列石があります。
日本海を見ながら走り、リンゴとウイスキーで知られる余市に着きます。
ここで乗客がかなり降りた。
乗ってきたのはその半分ぐらいでした。
余市の語源は「イ・オチ」で(蛇の多いところ)だといいます。
昔は余市川の周辺に蛇が多かったというが、以前は蛇ではなくてニシンで栄えた場所です。
小樽からふたつ目に蘭島という駅があります。
この駅から南東3キロのところに、日本では最大最古といわれるストーンサークル・忍路環状列石があります。
日本海を見ながら走り、リンゴとウイスキーで知られる余市に着きます。
ここで乗客がかなり降りた。
乗ってきたのはその半分ぐらいでした。
余市の語源は「イ・オチ」で(蛇の多いところ)だといいます。
昔は余市川の周辺に蛇が多かったというが、以前は蛇ではなくてニシンで栄えた場所です。
長万部と小樽の問では普通列車は、1時間に1本あるかないかといった閑散ぶりです。
私にしても、この斜陽の区間は利用が少なかった。
そこで今回の旅行中にこの函館本線の長万部~小樽間を通ることにしていました。
小樽を発車した列車は1両のせいか案外混んでいました。
斜陽区間とはいっても沿線には余市や倶知安といった、やや大きな町もあります。
列車は駅を出るとすぐ、市街地に背を向けるようにして丘陵へ登って行きます。
北海道最後の日は、今回の旅行中を象徴するように曇り空でした。
列車はその曇り空の下を、ときどき海を見ながら走りました。
男性は能面なのか?
戦士である男性は、話をしていても本心を悟られないように、どうしても無表情になります。
男性は無表情を保つことで、状況をコントロールできているという実感を味わうそうです。
もちろん、だからといって感情まで抜けおちているわけではありません。
脳をスキャンしてみれば、女性に負けず劣らず感情が動いているのがわかります。
ただ顔に出さないだけなんですね。
言われてみれば、男性は無表情が多いかも。
でも父は表情豊かなんですが・・・なぜでしょう(´・ω・`)
女性が話を聞くときって・・・。
女性は話を聞いているとき、10秒間にだいたい6種類の表情を使いわけながら、相手の感情を受けとめ、投げかえしているそうですよ。
つまり表情は、話者の感情を映しだす鏡なのです。
だから女性どうしの会話をはたから見ていると、話題になっているできごとはどちらが実際に体験したことなのか、判別ができません。
また女性は、相手の声の調子とボディランゲージで、語られていることの真意を汲みとる。
これこそ、男性が女性の関心を惹き、話を聞きつづけてもらうために必要なことです。
たいていの男性は、話をしながらいろいろ表情を作るなんて考えただけで照れちゃいますね。
しかし、それさえできれば、大きな配当が戻ってくるはず(^o^)ノ
前回の続きです(^o^)ノ
こうして口論はエスカレートしていき、ついに女性は口を貝のように閉ざし、男性は地団太を踏みます。
この種の議論を成功させるには、女性の言葉の使いかたを男性が理解する必要があります。
極端な言いかたをしても、それは本気ではないのだから、男性は文字通り受けとったり、その意味を厳密に追及してはいけません。
「もし、まったく同じドレスを着た人と鉢合わせしたら、死んじゃうわよ。そんなのって最悪だもの」
と女性が言ったとしても、別に彼女性はほんとうに最悪だとか、死ぬと思っているわけではないのです。
ところが、額面通りに受けとめた男性が、「まさか、そんなことぐらいで死にはしないさ世の中にはもっとひどいことがあるんだからね」と返そうものなら、女性にはいやみ以外の何ものでもありません。
女性のほうも、男性と議論で勝とうと思ったら、論理的に話を進めることです。
男性には、一度にひとつのことしか考えさせない。
お得意のマルチトラックも口論のときは控えるべきだし、当てこすりも効果ゼロです。
女性は感情に訴え、男性は言葉じりをとらえるそうです。
女性の脳は、言葉を厳密に定義することがあまり得意でないらしいですよ。
そのいっぽうで詩的な言葉づかいは第一級だし、効果をあげるために大げさな表現を使うこともいとわない。
ところが男性は、女性が口にする言葉がすべてそのまま真実だと解釈し、その通りに反応してしまいます。
口論のとき、男性は女性の言葉を定義して勝利をおさめようとします。
たとえばこんなふうに。
妻「あなたなんて、私の意見に賛成してくれたことは一度もないじゃない」
夫「一度もない、とはどういうことだ?最後の二つについては賛成しただろう」
妻「あなたはかならず私に反論するし、いつだって自分が正しいと思ってるのよ」
夫「まさか!かならず反論するなんて嘘だ!今朝だって、ゆうべだって、先週の土曜だってきみの意見に賛成したじゃないか。かならずなんてことない」
妻「私がこの話を出すと、あなたはぜったいそう言うわよね」
夫「ぜったいなんてことあるものか」
妻「だいたいあなたって、私に手を触れるのはセックスしたいときだけですもんね」
夫「何でも大げさに言うのはやめろ!したいときだけだなんて・・・」
女性は感情を武器に男性に立ちむかい、男性はそんな女性の言葉を定義しようとします。
男性をうまく動かすにはそうすればいいのでしょうか。
もっと良い言い方があります( `・ω・´)
男性を確実に動かすには、「~してくれる」という言いかたのほうが良いそうです。
「今夜電話してくれる?」と聞けば、今夜何かをするという確約が問われているので、「イエス」か「ノー」をはっきり答えざるをえません。
女性としても、「~できる?」とたずねて何でもかんでも「イエス」と安請けあいされるより、「~してくれる?」と質問して、できないことは「ノー」と言ってもらったほうがよほど精神衛生に良いはずだとか。
男性がプロポーズするときの決まり文句は、「僕と結婚できる?」ではなく、「僕と結婚してくれる?」のはずです。
もしくは「結婚しよう」ですかね( ゚ω゚ )
ドイツ系の母親が幼いバトリシアの歌声に才能を見出し、地方ののど自慢コンテストに出場させたらあっさりと優勝、コンテストに次ぐコソテストを経て、いつの間にかプロの歌手になっていました。
そして初めて出したアル。
ハムがミリナンセラー、あれよあれよという間にスター街道まっしぐら」という、あの伝説です。
バトリシア・カースは演歌のフランス版です。
地方出身者がデスクトップ仮想化成功を夢見てパリに上京し、その歌うところはいつも切なく哀しい愛の歌。
こむずかしい言葉一つ入っているわけではない、シソプルで、少し哀しいその歌詞は、こぶしの効いた低音にのって切々と人々の心に響く。
男性をうまく動かすにはそうすれば・・・・?
娩曲話法のプロである女性たちは、「~できる」という言いかたをよく用います。
「ゴミを出せる?」「今夜電話できるかしら?」「子どもたちを迎えに行ける?」。
しかし男性は女性の問いかけを文字通り受けとめるので、「電球を交換できる?」という質問は、「電球を交換する能力を持っているか?」と聞こえます。
「~できる」という表現は、能力の有無を問われていることになるから、当然男性は論理的にイエスと答えるでしょう。
ゴミを外に出す、電球を交換する能力はあるただし、実行に移すという約束はしていません。
しかし男性にしてみれば、うまく操られ、「イエス」という答えを誘導されたという感覚は否めません。
たまにこういう女性がいますが、「誰も私にかまってくれない」という遠まわしな要求は、男性がなじられていると感じて防御に入るので、効果的とは言えません。
女性も素直にお願いする事が大事です。
直接的な話しかたは、西洋世界で男性どうしがビジネスを進めるときの手段ですが、東洋ではかならずしもそのかぎりではありません。
たとえば日本では、娩曲な物言いがビジネスでも盛んに使われていて、単刀直入に話す者は子どもっぽい、世間知らずと思われるし、そういう話しかたをする外国人は日本のことをよく知らないと見なされます。
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