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   <title>今夜も独り鍋</title>
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   <subtitle>一人で鍋だっていいじゃない、お手軽レシピ集</subtitle>
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   <title>鬼瓦</title>
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   <published>2012-01-10T05:19:39Z</published>
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   <summary> この鬼瓦が日本に伝わったのは、飛鳥時代。 当時の寺院跡から鬼瓦が何点も出土して...</summary>
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この鬼瓦が日本に伝わったのは、飛鳥時代。


当時の寺院跡から鬼瓦が何点も出土しています。


やがて、鬼瓦は日本特有にアレンジされ、奈良時代にはさらに恐ろしい形相になり、平安時代になると角がはえています。


当時、鬼は鬼門となる東北の方角からやってくるとされた。


東北は、十二支でいえば丑寅になります。


そこで、牛のような角をもち、虎の皮のふんどしをした鬼の姿が創作されたのです。


さらに、室町時代には、悪いものをにらみ返すという意味で、「にらみ返しの瓦」がつくられました。


これは、室町時代の町並みが残る奈良県今井町で、いまもみることができる。


こうして、鬼瓦は現在まで伝えられています。


しかし最近は、瓦ぶきの家が減り、飛鳥時代から伝わる鬼瓦も、日本の風景から姿を消しつつある。

      
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   <title>あの怖い鬼瓦の顔</title>
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   <published>2011-12-18T05:19:20Z</published>
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   <summary> 「鬼瓦権蔵」といえば、かつてのバラエティー番組『オレたちひょうきん族』のなかで...</summary>
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「鬼瓦権蔵」といえば、かつてのバラエティー番組『オレたちひょうきん族』のなかで、ビートたけしが演じていたキャラクター。


口のまわりを黒く塗り、一見、怖そうなオヤジ顔をしていました。


ちなみに、ジュビロ磐田のエース中山雅史は、この「鬼瓦権蔵」に顔が似ているからと、ニックネームが「ゴン」になりました。


さて、この鬼瓦、もともとは瓦屋根につけた魔よけだった。


いまでも、瓦ぶきの家には鬼瓦がみられます。


魔よけなので鬼のような恐ろしい顔をしているが、そのルーツは中国思想にある。


古代中国では、目にみえない鬼神が人々に災いをもたらすと考えられていました。


そこで、家に鬼神を近づけないため、鬼のように憤怒の形相をした瓦を軒の両端につけるようになりました。

      
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   <title>日本に運ばれてきた食べ物　５</title>
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   <published>2011-11-17T03:02:31Z</published>
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      電気パン焼き器はひょっとしたらこちらに落ちるかと思ったのですが、やはり向こうに落ちました。


日本の場合はすぐ近所の店でできたてのパンを売っているのに、あんなガタガタ音がするものを家の中で夜中に回しておく必要はないし、冷えると感激も冷めて、大して旨くないことも分かって、ついにあれも消えました。


そうしてだめになったものを数え上げると、ごますり器、ジューサー、ミキサー、スライサー、電気パン焼き器、かなりのものを私たちは使わなくなっています。



      
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   <title>日本に運ばれてきた食べ物　４</title>
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   <published>2011-10-18T02:02:18Z</published>
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      皆さんの家にある家電製品の３分の２は使われないでいるはずです。


お父さんの健康のためにと買ったジューサーは捨てたか、流しの下のほうに放り込まれています。


もちっ子などもありましたが、あれもとっくに消えました。


電気パン焼き器はまだついこの間のものですが、あれもやはり向こうに落ちました。


向こうに落ちたというのは、刑務所の塀の上を走っているようなギリギリという意味で、どっちへ落ちるか、向こうへ落ちれば有罪、こっちへ落ちれば無罪です。


      
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   <title>日本に運ばれてきた食べ物　３</title>
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   <published>2011-09-14T02:02:08Z</published>
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      私たちの生活に新しく入ってくるモノは全部いいモノでした。


今は新しいモノはかなり怪しいのですが、あの頃は本当にいいモノばかりという実感がありました。


ですから、私たち第二世代は、モノがたくさんあると幸せである、新しいモノはいいという考えが頭に染みついて成人してきた世代です。


その私たちが戦後の日本を支えたのです。


私たちがあれだけ買ったから、ナショナルさんもソニーさんもあそこまで伸びた・家電を買い・肛を買った、家具を買った、家を買った。


ラジオもテレビも買った、買っては捨て、買っては捨て、次から次へと新しいものを買っているという私たちの世代がいる限り、どんどんモノが売れて増え続ける。


そういう国に日本はなり、そしてモノがあふれました。


      
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   <title>日本に運ばれてきた食べ物　２</title>
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   <published>2011-08-10T02:01:42Z</published>
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      次から次へとモノに触れ、それを並べ立てて喜んでいる世代が私たちです。


そしてその当時、新しいモノはいいものだった。


戦争中私たちは鉱石ラジオというのを作りました。


ピーピー何をいっているのか全然分からないラジオでした。


ところが、１９５５年東通工が出したトランジスタ・ラジオは小さくて透明ないい音がする。


真空管などと比べものにならない。


戦争中の自転車は後ろにお米やジャガイモを積んで走らなくてはならないから、タイヤも太く重くて無骨です。


それがどんどんフレームが細くなっていき、スマートになります。


      
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   <title>個室が欲しくなる年頃</title>
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   <published>2011-07-28T07:11:02Z</published>
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      <![CDATA[子供が小さい間は、2段ベッドでもよいが、中学生ともなれば個室が欲しくなります。


この家族は幸い男の子同士であったから、これまで一緒でよかったが、異性の場合であったら、どうしても小学生から分離が必要となります。


そこで、これまでの間取りに若干の変更を加え、改装を試みたのが前頁の模様替え平面図です。


居間の部分は幅が狭く、細長くて使いにくいものだったが、和室6畳のふすまを除いて続き部屋とし、敷物を敷き、ベッドを置いて洋風の子供室に改装した。


プライバシーの点では十分とはいえないが、アコーディオンカーテンで仕切れるよう考慮してあります。


また、玄関ホール部分が少し広めだったので、その空間を利用して物入れ戸だながつくり付けとしてデザインされました。


食堂のテーブルを中心にして、居間をDLとして使い、これまでの応接セットを整理して新しく壁ぎわに<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>を置き、ファミリーコーナーを設け、だんらんの場としています。


これでずい分ふん囲気が変わり、便利で使いよくなったようです。
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   <title>日本に運ばれてきた食べ物　１</title>
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   <published>2011-07-15T01:59:47Z</published>
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      戦後M&amp;Mチョコレートというのが突然現れました。


うちの娘など子供の頃、ガバガバッと口に放り込んで食べていましたが、私たちは一粒ずつ食べて、ときどき出して乾かして、もういっぺん口に入れたりする貴重品でした。


コカコーラが日本で生産を始めるのが１９５６年です。


そういうモノがなかった時代に、いろいろなモノが次から次へと出てきた。


いろいろなモノが続々と入ってきた。


今まで何もないわけですから、うれしくてうれしくてしようがない。


      
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   <title>粥占・豆占い</title>
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   <published>2011-06-25T05:28:12Z</published>
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      <![CDATA[ともに一年の豊凶や天候を占う年占でよく使われるものです。


おおむね小正月に行なわれるが、地域によっては節分や端午の節句、七夕、八月十五夜などに行なうこともあります。


粥占は神供とする粥の中に細竹や藁しべなどを入れ、これの中に入った(あるいは付着した)米粒の数や形で天候や豊凶を判断する。


細竹などを十二本入れる場合は、各一本が各月に当たることになる。


また、各々の細竹が各作物に当たることもあります。


豆占も目的は粥占と同じです。


占い方は、囲炉裏の灰の上に豆を十二粒並べ、その焦げ方を見て判断する。


たとえば、白い灰になったら晴れ、黒い灰なら雨、早く焼けるのは目干害シューシュー息を吐くのは風が強い、といった具合です。


このほかにも、餅を焼いて占う餅占、栗や胡桃などを焼く十二焼きといった占いがあります。


とにかく色々な占いがありますが、<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>だと思います。

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   <title>旅の楽しみ方を模索　３</title>
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      松前藩の運上屋が置かれて、ニシン景気は昭和まで続きました。


現在は戦後発達したリンゴ栽培と、大日本果汁から変わったニッカウイスキーが町の産業になっています。


また、ここは積丹半島への北側の入口でもあります。


空席が目立ってきた列車は、余市を発車すると海岸線から離れて、積丹半島の基部を横切るために登りにかかります。


車窓にはリンゴ畑が広がりました。


余市からふたつ目に然別という駅があります。


十勝地方にある然別湖と漢字も読みも全く一緒です。


「シカリ・ペッ」は(屈曲する川)だそうです。

      
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   <title>旅の楽しみ方を模索　２</title>
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      小樽からふたつ目に蘭島という駅があります。


この駅から南東３キロのところに、日本では最大最古といわれるストーンサークル・忍路環状列石があります。


日本海を見ながら走り、リンゴとウイスキーで知られる余市に着きます。


ここで乗客がかなり降りた。


乗ってきたのはその半分ぐらいでした。


余市の語源は「イ・オチ」で(蛇の多いところ)だといいます。


昔は余市川の周辺に蛇が多かったというが、以前は蛇ではなくてニシンで栄えた場所です。
      
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   <title>旅の楽しみ方を模索　１</title>
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      長万部と小樽の問では普通列車は、1時間に1本あるかないかといった閑散ぶりです。


私にしても、この斜陽の区間は利用が少なかった。


そこで今回の旅行中にこの函館本線の長万部～小樽間を通ることにしていました。


小樽を発車した列車は1両のせいか案外混んでいました。


斜陽区間とはいっても沿線には余市や倶知安といった、やや大きな町もあります。


列車は駅を出るとすぐ、市街地に背を向けるようにして丘陵へ登って行きます。


北海道最後の日は、今回の旅行中を象徴するように曇り空でした。


列車はその曇り空の下を、ときどき海を見ながら走りました。


      
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   <title>ちょっとした男女間のコツ　その８</title>
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      男性は能面なのか？


戦士である男性は、話をしていても本心を悟られないように、どうしても無表情になります。


男性は無表情を保つことで、状況をコントロールできているという実感を味わうそうです。


もちろん、だからといって感情まで抜けおちているわけではありません。


脳をスキャンしてみれば、女性に負けず劣らず感情が動いているのがわかります。


ただ顔に出さないだけなんですね。


言われてみれば、男性は無表情が多いかも。


でも父は表情豊かなんですが・・・なぜでしょう(´・ω・｀)

      
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   <title>ちょっとした男女間のコツ　その７</title>
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      女性が話を聞くときって・・・。


女性は話を聞いているとき、１０秒間にだいたい６種類の表情を使いわけながら、相手の感情を受けとめ、投げかえしているそうですよ。


つまり表情は、話者の感情を映しだす鏡なのです。


だから女性どうしの会話をはたから見ていると、話題になっているできごとはどちらが実際に体験したことなのか、判別ができません。


また女性は、相手の声の調子とボディランゲージで、語られていることの真意を汲みとる。


これこそ、男性が女性の関心を惹き、話を聞きつづけてもらうために必要なことです。


たいていの男性は、話をしながらいろいろ表情を作るなんて考えただけで照れちゃいますね。


しかし、それさえできれば、大きな配当が戻ってくるはず(^o^)ﾉ
      
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   <title>ちょっとした男女間のコツ　その６</title>
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      前回の続きです(^o^)ﾉ



こうして口論はエスカレートしていき、ついに女性は口を貝のように閉ざし、男性は地団太を踏みます。


この種の議論を成功させるには、女性の言葉の使いかたを男性が理解する必要があります。


極端な言いかたをしても、それは本気ではないのだから、男性は文字通り受けとったり、その意味を厳密に追及してはいけません。


「もし、まったく同じドレスを着た人と鉢合わせしたら、死んじゃうわよ。そんなのって最悪だもの」


と女性が言ったとしても、別に彼女性はほんとうに最悪だとか、死ぬと思っているわけではないのです。


ところが、額面通りに受けとめた男性が、「まさか、そんなことぐらいで死にはしないさ世の中にはもっとひどいことがあるんだからね」と返そうものなら、女性にはいやみ以外の何ものでもありません。


女性のほうも、男性と議論で勝とうと思ったら、論理的に話を進めることです。


男性には、一度にひとつのことしか考えさせない。


お得意のマルチトラックも口論のときは控えるべきだし、当てこすりも効果ゼロです。

      
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