粥占・豆占い
ともに一年の豊凶や天候を占う年占でよく使われるものです。
おおむね小正月に行なわれるが、地域によっては節分や端午の節句、七夕、八月十五夜などに行なうこともあります。
粥占は神供とする粥の中に細竹や藁しべなどを入れ、これの中に入った(あるいは付着した)米粒の数や形で天候や豊凶を判断する。
細竹などを十二本入れる場合は、各一本が各月に当たることになる。
また、各々の細竹が各作物に当たることもあります。
豆占も目的は粥占と同じです。
占い方は、囲炉裏の灰の上に豆を十二粒並べ、その焦げ方を見て判断する。
たとえば、白い灰になったら晴れ、黒い灰なら雨、早く焼けるのは目干害シューシュー息を吐くのは風が強い、といった具合です。
このほかにも、餅を焼いて占う餅占、栗や胡桃などを焼く十二焼きといった占いがあります。
とにかく色々な占いがありますが、電話占いならココだと思います。